2011年の地上アナログはみれなくなる。地上デジタルの時代となるが、それに伴い、テレビをどうしようかと考える今日この頃である。
年末商戦を目前に、各社の薄型テレビ新製品が出揃った。
本格的な普及期を向かえ、2011年の地上アナログ停波というイベントに向けた市場の拡大が期待される一方、景気の先行き不安による売れ行き減の懸念、収益の悪化によるメーカーの減少など、右肩上がりの成長が期待された例年とは、やや趣が変わりつつある商戦ともいえる。
画質や機能にこだわったフラッグシップモデルの技術動向を中心に、2008年の冬商戦モデルの特徴や傾向をまとめた。
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【11月14日】【大マ】REGZAの超解像技術の実力を試す〜 地デジ画質に明確な違い。東芝「46FH7000」 〜http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081114/dg103.htm
【10月30日】【大マ】超解像技術とはなにか?〜 各社が取り組む新映像技術を解説 〜http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081030/dg102.htm
【9月18日】東芝、超解像で画質を向上したREGZA最上位機「ZH7000」VARDIAへのLANダビング可能。デザインモデルFH7000もhttp://av.watch.impress.co.jp/docs/20080918/toshiba3.htm【11月6日】NECエレ、“1枚超解像”システムLSIを12月より量産入力映像を鮮鋭化。高速処理と低消費電力が特徴http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081106/necel.htm
■ HDD録画対応機が増加。BDレコーダ内蔵も登場 テレビへのHDDレコーダ機能搭載も一部のメーカーを中心に進んでいる。
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【4月14日】日立、HDD録画/ネット機能強化の新「Wooo UT」など全機種録画対応。「テレビは日立に不可欠」http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080414/hitachi1.htm
【10月15日】シャープ、世界初のBDレコーダ内蔵液晶TV「AQUOS DX」26〜52型。「AQUOS TVと言えばBD付」へhttp://av.watch.impress.co.jp/docs/20081015/sharp1.htm
■ 薄型化とともに、無線で設置の自由度向上
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【8月28日】ソニー、最薄部9.9mmの世界最薄液晶TV「BRAVIA ZX1」5GHz無線でレイアウトフリーを実現http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080828/sony4.htm
【9月29日】三菱、チューナと無線接続する46型フルHD液晶「REAL」非圧縮で映像伝送。四角いBDレコーダもhttp://av.watch.impress.co.jp/docs/20080929/mitsu.htm
■ パナソニックがプラズマを主導
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■ エコやネットワークなどのネットワーク系のサービスの拡充も続いている。
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【10月22日】液晶TV「AQUOS」からYahoo! JAPAN IDにログイン可能にYahoo!がサービス強化。'09年度にYahoo! 動画もhttp://av.watch.impress.co.jp/docs/20081022/yash.htm
■ 大画面化は一段落し、ボリュームゾーンは30〜40型前半となっている。一方で、価格下落は進んでいる。
例年、価格下落や機能強化が続く中、「買い時」を見極めるのは難しいが、しっかり利用イメージを固めながら、購入を検討したいところだ。
薄型テレビ2008年冬モデルの特徴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000051-imp-sci
2008年11月20日
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